妊活を決心した時の私は

妊活後変わってきたこと

結婚するまでの私は
「結婚をしたら自然に赤ちゃんを授かり
授かれば無事に出産する」

 

この事をあたりまえのように考えていました。

 

「妊活」という言葉をテレビやネットなどで
見かけていましたので、知ってはいましたが

 

心のどこかで、それは高齢でなかなか子供を授からないカップルや
一部の特別な人達のもの、という意識でいました。

 

ところが、同じ時期に結婚した同年代の友人が
次々と出産していく中、子供を望んでいるのに
なかなか授からないカップルが何組もいるのです。

 

病院に行って、タイミング法のアドバイスをもらったり
パートナーと協力しあい、不妊治療に通っている人もいて

 

健康で、20代や30代前半の人でも
赤ちゃんを授かることにこんなにも努力がいる・・
という事実に、本当に驚きました。

 

私たち夫婦は、結婚して間もなく
すぐに子供が欲しいね という話をしていた矢先
幸いにもすぐに妊娠することができました。

 

しかし、残念ながらその妊娠は7週での繋留流産になってしまったのです。
何の知識もないまま始まった妊婦生活そして告げられた流産の宣告。

 

私は、自分の生活習慣がいけなかったのか
仕事のストレスを感じていたことが原因なのか
何もわからず自分を責めました。

 

主人もまた「繋留流産」という聞き慣れない言葉に戸惑っていました。

 

妊娠し無事に出産するということがどれだけ大変で
奇跡的なことかということを痛感した出来事でした。

 

妊娠初期の流産はとてもよくある出来事
その原因のほとんどは、母体ではなく胎児の染色体異常であり
自然淘汰だという事も後になり知りました。

 

妊活は正しい知識と葉酸が大事

そして、妊娠初期に気をつけるべき事
赤ちゃんにとって大切な事など
正しい知識を何も知らなかった私。

 

次にきてくれた赤ちゃんには
居心地のいいおなかの中で育ってほしい。

 

そんな思いを新たにし、正しい知識を深め
母子共に健やかで、幸せなマタニティライフを目指し
妊活を始めることにしました。

 

妊活中でも葉酸摂取の大切さを知ったのも
この経験が教えてくれたことなんだと感じています。