私がよくやっていた胎教は?

私がおすすめの胎教は

はじめての子供ということもあって
私は積極的に胎教をやっていましたね。

 

早くからコミュニケーションをとりたかったのと
胎教を行うと、赤ちゃんの発達に良い影響を与えると
聞いたことも大きな理由といえます。

 

私が行った胎教は主に

 

  • 語りかけ
  • キックゲーム
  • 音楽を聴かせる
  • 絵本の読み聞かせ

この4つだといえると思います。

 

まず実践したのは、語りかけです。

 

まだ赤ちゃんの名前を決めていなかった時は
「ベビちゃん」とあだ名をつけて

 

「ベビちゃんおはよう!」
「パパが帰ってきたよー!」
「今日はいい天気だねー!」

 

なんて笑顔で話しかけていました。

 

パパも私の語りかけに感化されたのか
積極的にお腹の赤ちゃんに語りかけていました。

 

ちなみに、語りかけに関係した話ですが
「ベビちゃんは男の子ですかー?女の子ですかー?」
とお腹の赤ちゃんに質問し

 

「男の子ですかー?」と言うと胎動を感じ
「女の子ですかー?」と言うと無反応でした。

 

生まれてきたのは男の子でしたので、ちょっと不思議なのですが(笑)

 

赤ちゃんなりに自分の性別を
教えてくれたのではないかな?と感じていますよ。

 

キックゲームは、胎動を感じたところを
「キック」といって軽く叩くというゲームです。

 

キックゲームを通じて、赤ちゃんと
しっかりコミュニケーションをとる喜びが味わえました。

 

産婦人科でも推奨している胎教の方法で
周りのママ友もみんな、胎教にキックゲームをやっていましたね。

 

語りかけっていつでもできるんですけど
キックゲームは胎動を感じないとできないかと思います

 

ですので、目安としては胎動を感じると言われる
18週ごろから始めてみるといいと思います。

 

胎教には音楽を聞かせることも効果的

次に、音楽もよく聴かせてあげました。

 

なんといっても手軽ですし
お金もそれほどかかりませんし(笑)
親子で一緒に楽しめることもメリットですね。

 

私の場合、趣味でピアノを習ってたことがあるので
ピアノを弾いて歌を歌ったり
ピアノの音色を聴かせていたりしていました。

 

あと、時々パパと一緒にピアノのコンサートにも出かけました。
効果があると聞いていたので
モーツァルトの曲をよく聴かせていましたね。

 

クラシックはなじみがなくてちょっと・・という方は
自分の好きなジャンルの音楽を、聴かせてあげるのが
ママと赤ちゃんにとって最適だと思います。

 

私のママ友にも、嵐やEXILEの曲を
胎教として聴かせてあげていた方もいらっしゃいますよ。
ダンスの上手な赤ちゃんが生まれてくるかな?

 

絵本の読み聞かせも、胎教の一環として行っていました。

 

図書館でも、絵本を借りることもできますので
こちらもそれほどお金をかけることなく(笑)
色々な物語を赤ちゃんに聞かせることができました。

 

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの反応が知りたかったこともあり
胎動を感じ始めた頃からやりはじめました。

 

言葉がたくさん入っている、優しい絵本が良いかなと思い
対象年齢が2歳からの絵本を借りるようにしました。

 

以上が、私が妊娠中に行った胎教ですね。
赤ちゃんとともに遊ぶ、楽しむ感覚でやれば
胎教ってママにとっても有意義なものだと思いますね。