妊娠がわかったときの私の気持ち

妊娠がわかったときは

2週間以上生理が来なかったので「妊娠かも!?」と思い
検査薬を使ったところ、反応が無く

 

一度きちんと診てもらおうと思い産婦人科に行きました。

 

先生から「排卵が遅れている」という診断を受け

 

「2週間以内に生理が来ますよ。
もし生理が来なかったらもう一回来てください・・」

 

結果、そのときは妊娠していないという診察でした。

 

私自身、もともと生理不順ということもあり
生理が遅れることもよくあることなので
仕方ないかな・・と納得した一方

 

生理不順の人間にとって妊娠は難しいことなのかな?
などと、ふと思ってしまいました。

 

それをきっかけに、いろいろ考えるようになってしまい

 

「自分がもし妊娠が出来ない身体だったとしたら女性として悲しい」
と、つい悲観的に悩んじゃうことも正直ありました。

 

あれこれと考えているうちに
あっという間に2週間が経っちゃいました。
が、なかなか生理が来ません・・

 

検査薬も反応していました。
ということで、もう一度産婦人科で診てもらったところ

 

妊娠していることが判明しました。

 

初めての妊娠なので、もちろん不安はありましたが

 

私の身体の中で小さな命が宿っているということ
私の身体でも妊娠できたんだという事実

 

不安より、このふたつの喜びを大きく感じることができました。

 

早速、妊娠していることを主人に伝えたところ
驚いたというか、びっくりした表情をしていましたね。

 

そして、エコーに映し出された
ちいさなちいさな我が子の様子を見て
これが自分の子供なんだとマジマジと見入っていました。

 

それともうひとつ、高齢となる我が父と母に
やっと孫の顔が見せられることも嬉しかったですね。

 

これまであまり親孝行をしなかったものですから
今更ながらこのような形で、親孝行できてよかったなと感じました。